新規事業は全て仮説から始まる。(Performance & Transformational coaching) 11月第1週号

#36
リーダーに必要なクリエイティビティ―への発達段階。

エキスパートからどのようにクリエーターになり、そして社会貢献への道を歩むか。

瞬時にそうなってくれれば最高ですね。

新規事業は自分の創造性と思われる仮説・プロダクト、市場への変容から始まる。

しかしそれに類似したものは既に世界中のどこかに卵として出来ている可能性がある。なぜならばあなたが今考えているアイデア、ヒラメキ、気づきは過去の知識、あるいは潜在意識によって引き起こされている部分が非常に大きいからです。

自分が考えていることは必ずと言ってよいほど、他の誰かもその卵を考えているのです。
あるいは誰かは既に出来ているのです。
逆に言えば他の人が出来ることは必ず自分でもできるはずです。
ですからその両方でないことをCreativity 創造性と言うのです。

自分の夢を実現するのは簡単でも、それを事業として行うには余りにも自分勝手の欲望が先に立ち、市場での位置づけ、競合の調査をしっかりと行わずに、とんでもない破目に陥ります。

それらは現実に90%以上の新規ベンチャービジネスで起こっていて、5年以内には95%の新規ビジネスが敗退に追い込まれていくのです。その失敗した人たちが再度立ち上がってさらに素晴らしい物を開発し、上場できないまでもExecuteするのです。

それがVenture Spiritです。

常に止まるところを知らない努力と経営が彼らを成功に導くのです。 そこで中途半端な思考を持った人たちはふるいから落とされていくのです。

昔の松下電器がマーケティングとしてやっていた2番手での出発は、市場が確立されると見越した時点での参入です。デモも古い戦略です。
Obsoleteで今では戦術になってしまっています。
これでは漁夫の利を得る事が出来ません。

それは自分と心がないからです。
あくまでも人真似になっていて、最初は成功しても自分の心が入っていないのは長続きしないし、挑戦に継続性がりません。

では現在の新しいビジネスモデルを成功に持って行くにはどうしたら良いでしょう。

TIPSです。

リーダーの思考には6段階のステップが有ります。
そのステップをスキップして、ワープすればよいのです。
その6段階を大きな2回のジャンプで一番上にいけばよいのです。

この6段階はまたの機会に勉強しましょう。

ではおやすみなさい。 Have a sound sleep like a baby. 

頭に酸素補給をしましょう。

杉井 要一郎

2014年11月第1週号 © All rights Reserved by Gledis Inc.

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